NPO Japon Kyrgyz Birimdigi

 

 

 

「昔、エニセイ川のほとりに住んでいた民族がいた。

その民族の中で魚を求めた人々は東へ東へと流れ、海を渡り日本人となり、肉を求めた人々は西へ西へと流れ、キルギス人となった。日本人とキルギス人は元々同じ民族だったのだ。」

 

これはキルギス人たちに良く知られている伝承の話ですが、私たち日本で、遠いキルギスという国の人々が日本人に対して親近感を持っていることをほとんど知りません。

 

キルギスは日本から6000キロメートルも離れていますが、キルギスを訪ねた日本人は皆、海外というより日本の田舎に足を踏み入れたかのように感じるとよく言います。そんな時、私たちは冗談で、「キルギスは日本の48番目の県ですよ」と言います。

 

JKBの目標は、第一に日本からキルギスを訪れる観光客を増やすことです。特に両国の青年交流を行い、日本とキルギスの若者がお互いの国の文化や歴史を知り、国際友好交流の発展を実現できたらという夢を持っています。

私たちは、キルギスと日本の間の架け橋になるというより、すでに両国の間にできている大きな架け橋を渡る人を増やして行く事が大切だと思っています。

 

ようこそ、“日本の48番目の県”、キルギスへ!

 

NPO法人 ジャポン・キルギス・ビリムディギ
JAPON KYRGYZ BIRIMDIGI

代表 サマコワ・イバラット

 

日本事務局 代表 石渡 章義